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HTMLとは?実際のコードを書いて解説!

HTMLとは?

HTMLとは?

HTMLとは「WEBサイトを作るためのマークアップ言語」

HTMLとは、

Hyper Text Markup Language
(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)

の略で、

WEBサイトを作るためのプログラミング言語のようなもの

正確にはマークアップ言語)です。

[jin-yohaku30]
[chat face=”mameshiba001.png” name=”まめしばくん” align=”left” border=”gray” bg=”none”]世の中のwebサイトはHTMLでできているんだ![/chat]
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どうやって作る?

メモ帳などでHTMLを書いていき、〇〇.htmlという名前で保存することで作成できます。

HTMLはwebサイトとして表示させたい文章や画像を、タグと呼ばれるマーク(文字)で囲み記述していきます。

例えばWEBサイトに「あいうえお」という文字を表示させるときはこのようにします。

あいうえお

タグには他にも

などがありそれぞれに意味があります。

先ほどの

はParagraph(段落)の略で、文章を表示するときに使います。

は見出しに、は画像の表示に使います。

実際にHTMLを書いてみる

言葉だけではわかりづらいので実際にHTMLファイルを作成してブラウザで表示してみましょう。

【1】メモ帳を開いて以下のコードを貼り付ける

下のコードはHTMLを書くときの決まり文句のようなものです。メモ帳を開いてこのコードを貼り付けましょう。

[jin-yohaku20]

【2】HTMLを追記する

先ほど貼り付けたコードとの間に追記してみましょう。

[jin-yohaku20]
追加できたらファイルをindex.htmlという名前で保存します。

保存したらファイルをブラウザで開きます。

Windows

ファイルを右クリック → プログラムから開く → 「Google Chrome」や「safari」などのブラウザを選択

Mac

ファイルを右クリック → このアプリケーションで開く → 「Google Chrome」や「safari」などのブラウザを選択

ブラウザで開く

ブラウザでこんにちはという文字が表示されました!ブラウザでHTMLを表示

少しだけHTMLがどんなものかわかってきたのではないでしょうか。

今回はHTMLの概要をお伝えしました!

詳しい書き方についてはまた別の記事で紹介します!



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