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webエンジニア、コーダーを目指す人におすすめのパソコンは?【初心者向け】

【初心者向け】webデザイナー、コーダーを目指す人におすすめのパソコンは?

WindowsとMacはどっちがおすすめ?

大前提としてまずWindowsとMacどちらを選ぶか決めましょう。

どちらが良いかよく議論されますが、どちらでも制作は可能ですので自分が好きな方を選びましょう。

それぞれの特徴を紹介していきますので参考にしてみてください。

Windowsのメリット

windows

【1】選択肢が多い

いろいろなメーカーからパソコンが発売されているので

自分の求めるスペックのものが見つかりやすいです。

【2】シェア率が多い

日本ではWindowsのシェア率が非常に高いです。

Windwsの操作に慣れておくとwebやIT業界にかかわらず様々な企業でも応用できます。

【3】フリーソフトやアプリが多い

シェア率が高いためフリーソフトが多く出回っています。

作業の効率化にフリーソフトを使うことが多いので大きなメリットと言えます。

【4】価格が安い

スペックが同じ場合、WindowsはMacと比べて低価格で購入できるものが多いです。

予算を抑えたい人におすすめです。

Macのメリット

mac

【1】見た目がかっこいい

Macには洗練された見た目のかっこよさに特徴があります。

気に入ったデザインのパソコンを持っているだけでモチベーションが上がる人も多いはずです。

【2】ノートPCが軽い

MacBook AirやMacBook ProはWindowsの同等スペックのものと比べて軽量です。

13インチ(2019モデル)の場合
MacBook Airは、1.25kg
MacBook Proは、1.37kg
です。

同じインチ、スペックでこれほど軽いノートPCはあまり見当たりません。

ノートPCを持ち運ぶ人にとっては特に重要なポイントですので、必ず店頭で重量を確認することをおすすめします。

【3】Retinaディスプレイ搭載

Retinaディスプレイとは、一言で言えば高画素密度のディスプレイです。

画面がとても綺麗に写るので特にデザインをする人に好まれます。

ただ最近ではWindowsでも高解像度のPCが出てきているので、必ずしもMacの方がキレイに写るとは言い切れなくなくなってきています。

デスクトップかノートか

用途によってどちらがオススメか異なります。

デスクトップPCのメリット

作業効率がいい

デザインソフトを頻繁に使う場合はデスクトップがおすすめです。

PhotoShopやIllustratorを使用する場合は画面が広いと作業効率が格段にアップします。

コスパがいい

デスクトップとノートPCを比べると、同じ金額のパソコンであればデスクトップの方がスペックが高いことが多いです。

ノートPCのメリット

プログラミングスクールや勉強会へPCを持ち込める

外出先で使うならもちろんノート一択です。

プログラミングスクールや勉強会などに持ち込めるので

スキルアップのチャンスが広がります。

寝ながら作業できる

意外と重要なのですが、肩こりや腰痛がひどい人はデスクトップだと長時間作業することがつらくなります。

ノートPCであれば自宅で横になって作業することができるので、集中力が落ちることなく勉強や作業を長く続けることが可能です。

必要なスペック

PCのスペックが低すぎるとPhotoShopやIllustratorなどのツールを使った時にフリーズすることがありますので注意が必要です。

目安は以下です。

ディスプレイ

13インチ以上

CPU

プロセッサCore i5以上

メモリ

メモリ8GB以上

ストレージ

256GB以上

※デザインをあまり行わないかつ、外部のハードディスクやクラウドのストレージサービスを利用する場合は128GB程度でも可

タイピングのしやすさ

キーボードが自分にあっているかも大事なポイントです。

実際にタイピングしてみて自分が打ちやすいものを選びましょう。

デスクトップPCを選ぶ場合はのちのちキーボードのみ買い換えることも可能ですが

ノートPCの場合変更できないので事前にしっかり検討して選んでください。

おすすめPC

おすすめできるパソコンを紹介します。

デスクトップPC

HP

富士通

ノートPC

mouseコンピューター

MacBook Pro

Surface Laptop

気に入ったものを買おう

最低限スペックなどを考慮した上で、自分が好きなメーカーや気に入ったPCを選んでやる気を高めるのもアリだと思います。

もしプログラミングスクールに通っている人は周りの人たちに使っているPCの使い心地を聞いてみるのも良いでしょう。

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