コワーキングスペース

コワーキングスペースとカフェどっちがコスパが良いか検証してみた

コワーキングスペースとカフェのコストパフォーマンスを比較検証します。

コワーキングスペースとカフェのコスパを比較

僕は仕事や勉強でよくコワーキングスペースとカフェを利用するのですが、どっちを利用した方がコストパフォーマンスがいいか気になったので検証してみました。

今回は下記の2つを比較します。
  • コワーキングスペースは「BIZcomfort(ビズコンフォート)」
  • カフェは「スターバックスコーヒー」

スターバックスは誰もが知っていると思います。Bizcomfortはあまり知られていないかもしれませんが、低価格で利用できるおしゃれなコワーキングスペースです。
BIZcomfort

この2つを選んだ理由としては
ビズコンフォートはコワーキングスペースの中でもコスパがよく僕自身もよく利用しているからです。スターバックスコーヒーはカフェのド定番ということで選びました。

コワーキングスペースとカフェの利用にかかる料金を比較

まずは料金だけを比較してみます。

比較する条件

ビズコンフォートは店舗によって料金が違うので、利用者が多く僕も何度も使ったことがある「大森山王店」を比較対象にします。

スターバックスは全店舗メニューの料金が一は一緒です。
スターバックスは長時間滞在が許可されているので、コーヒー1杯で一日お店を利用できるものとします。
(店舗により90分までなどのルールもあるようです。また、カフェとしては回転率を高めることが利益につながるのであまり長居はおすすめできませんが。。)

BIZcomfort
スターバックスコーヒー

料金を比較

ビズコンフォート大森山王は1時間当たりの利用料が300円、1日あたり1,000円です。スターバックスはドリップコーヒーが一杯290円。つまり290円で一日長居することも可能です。

1時間あたりの利用料

・ビズコンフォートは300円
・スターバックスは290円


ということになります。ほぼ一緒ですね。

1日あたりの利用料

・ビズコンフォートは1,000円
・スターバックスは290円


700円の差が発生します。

料金の比較結果

  • 1時間の利用なら料金はほぼ一緒
  • 1日の利用ならカフェの方が700円安い

コワーキングスペースとカフェのサービスの違いを比較!それぞれのメリット

コワーキングスペース・カフェはそれぞれメリットがあるのでそこも考慮してコスパを考えてみます。

コワーキングスペースのメリット

  • ロッカーや複合機が使える
  • 24時間利用できる(場所による)
  • 勉強・仕事が目的の人ばかりなので静か

あとはカフェだとコーヒー1杯で居座ることに罪悪感を感じる人も多いかもしれませんが、コワーキングスペースなら堂々と一日利用することができるもの良いですね。

カフェのメリット

  • どこにでもあるので利用しやすい
  • コーヒーが美味しい

カフェは駅の近くならどこにでもあるのでお店を探すのに苦労しません。好きなコーヒーが飲めるのも大事なメリットですね。コワーキングスペースでもコーヒーを飲めるところはありますが、カフェの味にはかないません。

サービスの比較結果

  • 充実した作業環境ならコワーキングスペース
  • 立ち寄りやすい、コーヒーがおいしいのはカフェ

まとめ:コワーキングスペースとカフェの比較結果

1時間あたりのコスパ比較

1時間利用する場合の料金はほぼ変わらないので、サービスで選ぶと良さそうです。

  • 美味しいコーヒーが飲みたい人はカフェを利用すべき
  • 静かな環境やロッカー・複合機を使いたいならコワーキングスペースを利用すべき

1日あたりのコスパ比較

コワーキングスペースの一日料金は1,000円程度
カフェのコーヒー代は290円なので700円ほどの差があります。

カフェの方が料金はおさえられます。(長時間利用OKのお店に限りますが)
ただし、カフェは以下のようなデメリットもあります。

  • 店舗によっては長時間の利用はNG
  • 長時間いると罪悪感を感じる
  • 雑音がうるさい
  • ロッカーや複合機などが無い

このようなデメリットを許せるならカフェのほうが良いですね。ただ僕の経験上はコワーキングスペースの方が作業がはかどるのでおすすめです。

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