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ポートフォリオの作り方!未経験コーダー/エンジニア/WEBデザイナー/

ポートフォリオの作り方【未経験からWEBデザイナー・エンジニアを目指す】

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは自分が作った作品をまとめて一覧化したものです。
(作品とはこれまでの業務で作成したwebサイトなどを指します。)

Web,IT業界ではポートフォリオをWebサイトとして公開するのが一般的です。

面接の時に自分のスキルや経験を知ってもらうために企業に提出するので、しっかりとクオリティの高いものを作っていきましょう。

ポートフォリオの作り方・書くべき内容は?

ポートフォリオに何を載せるべきか解説していきます。

【1】自分の経歴や写真

まずは自己紹介としてこれまでの経歴を記載します。

これまでどのような企業で、どのような業務を行ってきたかを書いていきます。

細かな経歴は履歴書に記載するので、ポートフォリオにはおおまかに書いていきましょう。

また、ポートフォリオに写真を載せると印象に残りやすくなります。

ただwebサイトとして公開するため、自分の顔をインターネット上に公開したくない場合は無理にする必要はありません。

【2】これまでの作品

通常、実務で制作したものを載せるのですが

未経験者の場合は学習の中で作ってきたものを載せていきます。

プログラミングスクールなどで作成した制作物があればそれを載せましょう。

独学の方もこれまでの勉強の中で作成したものがあればそれを載せてください。

載せられる作品がない人はどうしたらいいの??

もし作品が一つもないと面接の時に評価してもらうものが何もなくなってしまうので勉強ついでに何かしらwebサイトを作ってしまいましょう。

自分が作ってみたいものをコーディングしてみても良いと思います。

また、載せた作品には簡単な説明と使用した言語やスキル、URLを記載しておくと見る側もわかりやすいです。

【3】プログラミング・デザインなどのスキル

プログラミング・デザインなどのスキルと使えるツールなどを書きます。ポートフォリオを見た採用担当者が「この人はどんな能力があるか」をみる大事な部分です。

実務経験があればその中で使用したスキルを書くべきなのですが、未経験の場合はスクールや独学で学んできたことを書いていきましょう。

たとえば使えるプログラミング言語ならHTML,CSS,JavaScript,Rubyなどがどの程度書けるのか、

ツールならPhotoshop,Illustrator,Word,Excel,Gitでどのようなことができるかを書いていきましょう。

【4】連絡先

ポートフォリオにはしっかり連絡先を書いておきましょう。電話番号は特に必要なく、メールアドレスのみでOKです。

ポートフォリオをインターネット上に公開する場合、あまり公に知られたくない連絡先を載せるのは控えましょう。

もし公開してもよい連絡先を持っていない場合はウェブメールでアドレスを新規作成するとよいでしょう。

ウェブメールというのはGmailやiCloudメールのことだね。

ポートフォリオ作成で意識すべきこと

ポートフォリオ作成で意識すべきこと

ポートフォリオは採用面接の合否に大きく関わってきます。
意識すべきことをみていきましょう。

伝えることを意識する

スキルや経歴がわかりやすくまとまっていることが重要です。

まずは内容をしっかり伝えることが大事ですので、見る人の立場に立ってポートフォリオを作成しましょう。

未経験者によくある間違いは、自分のスキルを高く見せたいがために必要以上に凝った装飾をしてしまうことです。

独りよがりなポートフォリオを作っても見る人に伝わりにくいものになってしまいますので注意しましょう。

コードを整える

ポートフォリオやポートフォリオに載せている制作物は、採用担当者にソースコードまでチェックされます。

採用する側は、コードが汚い人と一緒に働くのは不安に思うものです。

コードをきれいに整えている人は “丁寧な仕事をしてくれる” という印象にもつながります。

インデントや改行を整えたり、わかりやすいコメントを残すなど、きれいなコードを書くことを心がけましょう。

ポートフォリオをスマホ対応させる

webサイトをスマートフォンでも綺麗に表示させるスキル(レスポンシブ対応といいます)は必須です。自身のポートフォリオもスマホ対応しておき、そのスキルがあることをアピールしましょう。

企業は初心者がHTMLやCSSのスキルがどの程度あるか気にしています。世の中のスマホシェアが広がっている現在は特に、制作したサイトがスマホ対応できているか重視されます。

ポートフォリオにおすすめなレンタルサーバー

ポートフォリオをネット上に公開するにはサーバーを利用する必要があります。レンタルサーバーを使ってアップロードするのが最も簡単です。

ポートフォリオをアップロードするのにおすすめなレンたら卯サーバーを紹介します!

ポートフォリオ向けのレンタルサーバー

各レンタルサーバーについて詳しくは下記で解説しています↓

ポートフォリオにおすすめのレンタルサーバー
ポートフォリオ用レンタルサーバーの選び方

今回は現役エンジニアの僕がポートフォリオ用レンタルサーバーの選び方を解説します! レンタルサーバー選びはいろいろあって迷うのでぜひこの記事で自分に合ったものを選んでみてください。 以下のような方に読ん …

ポートフォリオ作成ツールの紹介

ポートフォリオ作成するためのツールもありますので紹介しておきますね。

Carrd.co

Carrd.co

上の画像は当サイトのキャラ、まめしばくんで作ったポートフォリオサイトです。

Carrd.coは洗練されたデザインが多いのが特徴です。
carrd.co

WordPress

WordPress

WordPressにはポートフォリオ向けのテーマが多数あります。
WordPress

まとめ

ポートフォリオは面接に必須のため就職を希望する時期から逆算して計画的に作成しましょう。

特に就職活動において転職エージェント企業に登録する場合は事前にポートフォリオの提出を求められることが多いので早めに作成しておきましょう。

エンジニアに転職したい方は以下の記事もどうぞ。
>> 未経験からエンジニアになるまでの手順を解説

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